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【とうきょうすくわくプログラム】にて『光と影』をテーマに研究を行いました

こんにちは。小鳩ナーサリースクール中馬込 施設長の花井です。

このたび当園では、昨年度に引き続き東京都の事業「とうきょうすくわくプログラム」を活用し、子どもたちの探究心や創造力を育む活動を行いました。

■ とうきょうすくわくプログラムとは

「とうきょうすくわくプログラム」は、子どもたちの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を育むことを目的とした取り組みです。
幼稚園や保育所が、それぞれの環境や特色を活かし、子どもたちが主体的に考え、学び、探究する活動を展開しています。

👉詳細はこちら

■ 当園での取り組み

当園では、日々の生活や遊びの中で子どもたちが光や影に気づき、
立ち止まって見たり、触れたりしながら確かめようとする姿が見られました。

そうした姿から、今年度のテーマを 「光と影」 としました✨

室内環境や窓際の空間を活かしながら、光の当たり方や影の変化に触れ、
日常の中で不思議さや面白さを感じられるよう、様々な探究活動を行いました。

本記事ではその中から一部の取り組みをご紹介いたします!

◎光と影を見つけてみよう

太陽の光が当たる場所に物を置き、影ができる様子を楽しむ活動を行いました。

子どもたちは影の形に気づくと、「変な形~」と興味を持って関わる姿が・・・!
さらに、「長くつなげたらもっと伸びるかも」と考え、
ブロックを長くつなげて影の変化を試すなど、自分なりに考えながら確かめようとする姿も見られました。

◎シルエット遊びを楽しもう

スクリーンやプロジェクターを使い、
身近な物の影(シルエット)を映し出して楽しむ活動も行いました。

映し出された影を見て、「これ〇〇みたい!」と形から想像を広げたり、
「なんで真っ黒なんだろう」と影の色に疑問を持ったりするなど、
光と影の不思議さに触れながら遊びを楽しんでいました。

今回の取り組みを通して、子どもたちは光の当たり方や物の置き方によって影が変わることに気づき、
驚いたり、試したりしながら遊びを広げていきました。
また、子どもたちの興味や関心をもとに活動を展開することで、
「どうしてだろう」「やってみたい」という気持ちが自然と引き出され、
遊びや関わりが広がっていく様子が見られました。

詳細な活動内容については、報告書をご覧ください。

活動報告書『光と影 ~懐中電灯~』
活動報告書『光と影 ~影~』
活動報告書『光と影 ~ステンドグラス~』
活動報告書『光と影 ~スライム~』

今後も当園では、子どもたちの気づきや疑問を大切にしながら、
遊びや生活の中で「知りたい」「やってみたい」という気持ちが広がる保育環境づくりを大切にしていきたいと考えています。

引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

小鳩ナーサリースクール中馬込
花井

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