お知らせ
小鳩グループ
2026/11/05
子どもたちの「おいしい!」のために。第2回こばとキッチンフェス開催!

小鳩グループでは、子どもたちが毎日の給食をおいしく、楽しく食べられるよう、栄養士さん・調理師さんがさまざまな工夫を重ねています。
今回は、日々の給食づくりに込められた工夫や、子どもたちの食べる楽しさを育む取り組み、そして施設を越えて学び合う「こばとキッチンフェス」をご紹介します。

各施設の調理スタッフが、日々の給食づくりで生まれた工夫やアイデアを共有し、互いに学び合う「こばとキッチンフェス」。
それぞれの施設で大切にしていることや、日々の実践を知ることで、新たな発見や学びにつなげ、これからの給食づくりに活かしていくことを目的としています。
いつも子どもたちの食を支えてくれている調理スタッフの皆さんへの、感謝とリスペクトも込めた取り組みです。



子どもたちにおいしく食べてもらえるよう、食材の下処理にも工夫を重ねています。
例えば、里芋はぬめりを取るために塩もみをしてから調理します。こうした一つひとつの丁寧な作業が、毎日の給食のおいしさを支えています。


子どもたちが食材や食べることに興味・関心を持てるよう、毎月さまざまな取り組みを考えています。
毎日の給食や食に関する活動を通して、新しい発見をしたり、食べることの楽しさを感じたり。子どもたちの姿を思い浮かべながら、調理スタッフも日々工夫を続けています。


こばとキッチンフェスは、今回で2回目。今回も各施設の調理スタッフの工夫やアイデアが集まります。
施設を越えて学び合い、日々の給食づくりをさらに豊かなものに。
子どもたちの「おいしい!」のために、これからも小鳩グループは食に関わる取り組みを大切にしていきます。
これからも、小鳩グループの食への取り組みを少しずつご紹介していきます。お楽しみに!