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お知らせ

【とうきょうすくわくプログラム】にて『紙』をテーマに研究を行いました

こんにちは、小鳩スマート保育所大森 施設長 齋藤です。
昨年度に引き続き、当園では東京都の事業「とうきょうすくわくプログラム」を活用し、子どもたちの探究心や創造力を育む活動を行いました。

 

 ■ とうきょうすくわくプログラムとは


「とうきょうすくわくプログラム」は、子どもたちの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を育むことを目的とした取り組みです。
幼稚園や保育所が、それぞれの環境や特色を活かし、子どもたちが主体的に考え、学び、探究する活動を展開しています。

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■当園での取り組み


当園では、紙に触れながらちぎる・丸めるといった遊びを楽しんだり、目的をもって素材を使い分けたりする姿が多く見られました。
そこで今年度は『紙』をテーマに、身近な素材である紙との関わりを通して、感触や変化を味わいながら感性や想像力を育む環境づくりに取り組みました。

◎活動内容のご紹介

質感や厚さの異なるさまざまな紙を用意し、子どもたちが自分で選びながら、
ちぎる・丸める・破るといった遊びを楽しめるようにしました。
紙に触れたときの手触りや音、形が変わっていく面白さに気づき、繰り返し試す姿が見られました。

また、絵本コーナーの環境を整え、ゆったりと紙に触れる時間も大切にしました📖
絵本を読んでいた子のもとに友だちがそっと隣に座り、はじめは距離をとりながらも、
同じページを見て言葉を交わす中で、少しずつやり取りが生まれていきました。
「いただきます」「ごちそうさま」とやり取りを楽しみながら、ページをめくる時間を共有する姿が印象的でした。

今回の取り組みを通して、子どもたちは紙に触れる中で感じたことをもとに、
遊びや関わりを広げていく姿を見せてくれました。

詳細な活動内容については、報告書をご覧ください。

活動報告書 『紙』

今後も当園では、子どもたちが紙に触れる中で感じる気づきや思いに寄り添いながら、
一人ひとりに合った関わりや環境を大切にし、豊かな表現や関係性の育ちを支えていきたいと考えております。

引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

小鳩スマート保育所大森
齋藤

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