先輩インタビュー 17 interview 17

moriyama

自分の夢であった保育士になり、充実した毎日を送っています。

プロフィール

小鳩ナーサリースクール 保育士

森山 千歩

東京成徳短期大学卒業 2015年入社
勤続2年目/保育士歴3年目

お仕事の内容を教えてください
小鳩保育園の保育士として働いています。現在、1歳児の担任をしており、トイレトレーニング、衣服の着脱、食事指導(スプーンの持ち方など)、次のステップへの大切な時期だと思い、手間をかけて教えています。1日の生活の流れは、順次登園、朝の会(月の歌、挨拶、知能教育)、日中活動(戸外にて体操→マラソン→その日の活動)または、情操教育(英語、絵画、リトミック、パネルシアター、ダンスなど)、昼食、午睡、おやつ、帰りの会、順次公園です。
日々心がけていることはなんですか?
子どもたちと接するときは必ず笑顔を心掛け、子どもたちの見本となるよう美しい日本語で生活を送っています。自然に笑顔があふれ、覚えたての言葉も美しい日本語で会話が成り立っています。また、愛のある教育を提供するため、衣服の着脱や食事指導など繰り返し教えていき、手間をかけることを惜しみません。一人で出来たときは、共に達成感を味わい、自信につながってくれるよう大いに褒めています。基本ですが相手の目を見て挨拶や返事をすることも心掛けています。子どもの気持ちを考え、普段と違った表情をしていたら優しく抱きしめ、安心感を与えていくのも忘れません。
今までで一番印象に残っているエピソードを教えてください
トイレトレーニングを進めるにあたり、オマルで排泄をする練習をしていました。オマルで排泄することが怖かったようで成功までに2か月と時間が掛かりました。その期間中は毎日、「大丈夫、怖くないですよ。」「オマルは、おしっこして良いところですよ。」と背中を擦りながら話しかけ、そばにいました。初めて成功したときは、大いに褒めてやりました。自信につながったようで、排泄すると自ら「出ました。」と教えてくれるまでになりました。保護者に伝えると、翌日の連絡帳に「森山先生の粘り強いご指導により、成長しました!ありがとうございます!」という言葉を頂きました。今まで頑張ってきたことが間違いではなかったと実感し、自信にもつながりました。
小鳩に入社してよかったと思うことは何ですか?
プロの保育士として、入社後も常に新人(1年目)の気持ちを忘れず、保育関連の勉強、ピアノの練習など、より質の高い保育をしている先輩方がいることです。わからないことは、丁寧に指導をしてくれるのはもちろんですが、子どもたちの指導のポイントも教えてくれます。先輩方に憧れ、より質の高い保育を目指し日々努力をしています。小鳩保育園の3大目標である、挨拶をすること・「ハイ」と返事をすること・後片付けをすることを子どもたちの見本となれるよう実践しています。自分の力以上に背伸びをしない、見栄をはらずにさらけだして先輩方に甘えても良い環境も魅了的です。
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後輩のみなさんへメッセージ

社会に出て働くということはとても大変ですが、自分の夢であった保育士になり、充実した毎日を送っています。就職活動の中で入りたいなと思う会社があれば、決してあきらめずがんばってください。応援しています。