|
|
|
|
| 1974年(24才)に営業会社を設立、1977年南浦和に店舗を購入と同時に、一般の子供を預かる保育園を事務所の一角に作ったのが始まりです。買い物や映画や冠婚葬祭などの時に子供を預かってくれる人がいないという中で、この子供達をお預かりしようと思ったのです。ボランティアの気持ちで初スタート致しました。
1987年 東川口に3階のビルを購入と同時に1階で保育室を始めました。 1990年 人生の目標を自分なりに達成し、今後どのように生きるかまよっている時、経営コンサルタントの佐藤一郎先生の「一本にしぼれ」というアドバイスと福島県会津若松の白虎隊の資料館で「白虎隊が有名になったのは若い人達が死んだ事ではなく、生き残った人達が一代・二代・三代にわたって日本の中枢になった」という話を聞きました。その時、私は保育園として一本にしぼり、世の為人の為に人生を賭ける決意をしました。 |
||
|
|
||
|
|
|
|
| 開園 1977年一浦和小鳩保育園・1987年一川口小嶋保育園 1990年4月保育一本にしぼり、テーマを決め、今日に至っている。 保育テーマ 安らぎと感動のもてる子供達1990年9月決定 具体的保育 達成感の喜びを与える保育 1992年4月決定 保育テーマに沿った田んぼ保育と園外車保育 1990年4月 田んぼ保育始まる一意義「創造力」「優しさ」 1992年4月 計画行動の中で週1回行い、ノウハウが出来る。 1993年8月 3番目の意義「一生懸命 」 1994年7月 4番目「奥、裏、無限」 1997年7月 5番目観察力がつく「見る」を発見。 保育テーマに沿ったベストの保育内容 1992年4月 感動の食事「お子様ランチの家庭版」として栄養士、調理師を採用。 1993年1月 間いかけと意義について「何の為にしているのか」を保育に取り入れる。 1994年10月 「見る」「聞く」の重要性を悟り、保育にも取り入れる。 正しい行動をする為には「正しく見る」「正しく聞く」ことが大切、 その為には目を見て接する事。 1995年5月 1年間の研究のもと、知能教育をスタートする。 1997年4月 知能教育を日常におとして保育する。 1998年4月 無添加・無農薬食材の給食をスタートする。 1998年4月 歩くことの必要性を思い、週1回「歩く」をスタートする。 2000年1月 情操教育「ピアノ・琴・フルート・絵本・パネルシアター・エプロンシアター」をスタートする。 2005年4月 さわだスポーツクラブと提携、週1回の体育教室を始める。2〜5歳児が3クラスに分かれて行う。 2007年7月 イトマンスイミングと提携、月2回のスイミングを始める。 2008年12月 同年10月末でイトマンスイミングが閉鎖になった為、朝日スポーツクラブと提携しスイミングを再開する。 保育テーマに沿った保育士教育 1990年4月 保育士のあるべき姿の資料を作る。 1990年4月 小鳩だよりの作成。 1992年4月 小鳩白書を作り、入園案内を作成。 1992年4月 保育士の新人研修資料を作り、実行する。 1994年3月 保育士の外部研修スタート、社内研修と併用する。 1996年4月 小鳩基本資料(200頁)を作り、これに沿った教育スタート。 1998年10月 わかりやすい保育士研修リスト作成。 保育テーマに沿った父母への働きかけ |
||
|
|
||